

2026年度 催し案内
第67回地名フォーラム
●主催
京都地名研究会
●共催
歴史探訪の会
●日時
2026年9月27日(土)13:30~16:55 ※受付13:00から
●会場
宇治商工会議所
宇治市宇治琵琶45-13
※宇治商工会議所は、宇治産業会館内にあります。
JR奈良線 宇治駅 約1km
京阪電車 宇治駅 約1.7km
●発表
小西 亘 氏 「宇治・南山城・月ヶ瀬の文学碑」
沖村 由香 氏 「宇治橋断碑ー石文(いしぶみ)に込めた願いー」
●参加費
会員:無料
非会員:500円(資料代として)
●参加をご希望の方は
下記メールアドレスあるいは事務局へご連絡ください。
連絡先:090-6916-6837 入江まで
E-mail:kyotochimei※gmail.com
送信の際、※をアットマークに変えてください。
●詳しくは
こちらをご覧ください(PDFファイル約610KB)
第2回地名ウォーク「伏見区深草を歩く ー近現代史の跡ー」
●日時
2026年11月14日(土)9:30~ 約2時間
●集合場所
京阪電車 藤森駅 西改札口 9時30分
●解散場所
京阪電車 龍谷大前深草駅付近
●案内者
岩田 貢 氏 (本会理事)
●内容
以下の11ポイントなど、約3kmを歩き解説いたします。
※なお、行程等については、諸事情により柔軟に対応します。
主な見学ポイント(アラカルト)
a)藤森駅西のマンションが京阪電車社史においてエポックメイキングな訳とは
b)西浦町の南において、名神高速道路が高架ではなく盛り土になっている理由とは
c)「砂川」・「飯食」地名や“深草の焙り田”など米作・利水と関係する環境とは
d)「第一軍道」・「第二軍道」・「第三軍道」のなごりとは
e)直違橋と名付けられた理由とは
f)元陸軍第十六師団司令部庁舎だった聖母女学院本館が重文に指定されない訳とは
g)西浦町において自動車が直進しにくい道路がある理由とは
h)稲垣足穂『ライト兄弟に始まる』や吉村昭『虹の翼』に現在の西浦町が登場する史実とは
i)陸軍施設の跡地利用の例、龍谷大学深草学舎の姿とは
j)疏水付帯工事とされた砂川の現状とは
k)1864年(元治元年)7月19日の「蛤御門の変」と深草「一本松の戦い」との関係とは
●参加費
会員:無料
非会員:500円(資料代として)
●参加をご希望の方は
下記メールアドレスあるいは事務局へご連絡ください。
連絡先:090-6916-6837 入江まで
E-mail:kyotochimei※gmail.com
送信の際、※をアットマークに変えてください。
●詳しくは
こちら(PDFファイル約2MB)をご覧ください。
京の町名を考える会 ご案内
開催日:原則、毎月第3日曜日
会場:ひとまち交流館
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
参加希望は、「コンタクト」から事務局へご連絡ください。